昨年来の厳しい状況により、日本語の授業実践も様々な制約を受ける事態となりました。それに伴い、指導方針やカリキュラムの根本的な見直しに迫られている現場も多いのではないかと思います 。

特に条件が制限されても基本を疎かにできない初級においては、まず指導の全体を俯瞰的に捉え直し、優先すべきは何かを明確にしておくことが重要になります。そこでこのシリーズでは、①指導項目②練習方法③能力診断の3点を軸に、その類別や目的なども確認しつつ、初級段階で本当に必要な指導は何かを再考していきたいと考えています。

それぞれの現場で実現可能なことは異なりますが、皆さんご自身の決定や工夫に役立つ情報となりましたら幸いです。

オンライン開催の詳細についてはこちら

講座のお申込方法についてはこちら


お申込現在の受付状況の確認はこちら

お申込済み講座の確認キャンセルはこちら